婚活アドバイザーご紹介

松脇 淳也(マツワキ ジュンヤ)

代表アドバイザーの松脇です

結婚相談所マリッジサロンCinderellaのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。代表の松脇淳也(マツワキ ジュンヤ)です。

私のことを簡単に説明しますと、「吃音(どもり)」です。

私の人生はこれが全てでした。吃音はご存知ですか。2016年の月9ドラマ「ラブソング」の主人公は吃音の主人公でした。また、有名な映画「英国王のスピーチ」の主人公イギリス王ジョージ6世も吃音ですので、吃音がどんなものかご存知の人もいるかと思います。吃音とは「思い通りに声が出ない」障害・病気のようなものです。普通の人には想像できないかもしれません。声を出したいけど出ない、吃音は100人に1人の割合でいるので、学校や職場で吃音の人に出会ったことがあると思います。「挨拶が変な人」、「国語の授業の朗読が異常にたどたどしい人」、「学校や職場などの人前での発表の時、言葉が全然出なくて周りから見ていると過呼吸みたい苦しそうになっている人」。吃音の人は、私は吃音である、ということを他人に知られたくないので、声が出ないことを必死に隠そうと、誤魔化そうと振舞っています。(人に知られると馬鹿にされる、イジメられると考えて。)普通の人は「声が出ない」ことを想像できないので、吃音の人が必死に隠しているその「声が出ない」ということに気づかないのです。

何が言いたいのかと言いますと、要するに私は「人と会話をする」という部分で皆様より劣っているのです。

吃音であることを人に知られたくない私は、子供の頃から人と話すことを全力で避けてきました。人前で話す授業の時は欠席したものです。小さい頃は吃音という概念がなく、声が出なくても恥ずかしくもなかったので、割と明るく友人もいました。しかし、思春期になると「自分が吃音である」ということを理解するようになります。みんなに知られたらイジメられると思い、性格はどんどん内向的になってきました。新しい友人はできなく、小学校の頃に作った友人だけです。友人すらできない私です。当然、女性からはモテなかったです。女子には「キモい」とまで言われていました(笑)。

大学生になり、勉強すらできなかった私は3流大学です。私自身が女性と付き合うということを想像すらできていなかったので、自分を磨く努力を一切しておらず、ファッショはダサい、髪型もダサい、振る舞いもダサい、究極にモテなかったわけです。人との接触は避けて、家で1人でゲーム(モンハンにめっちゃハマっていました 笑)をしたり、漫画を読んだり、そんなことばかりです。

しかし、漫画とかゲームとか、主人公の男の子は可愛い女の子にモテモテだったりするわけですよ。「俺もこんなだったらな〜」とかって妄想していました(笑)。やっぱり、心の奥ではモテたい、というか「可愛い女性と付き合いたい」と思っていました。

そんなとき、たまたま読んだ漫画で主人公が、自分はダメな人間だ、って仲間に話しかけるシーンがありました。それを聞いた仲間は「それがあなたの欠点ですか。でも、大丈夫。欠点があっても、それでも素敵な人になればいいよ」みたいなセリフがあって「ハッ!?」としました。私も「声が出なくても、それでも素敵な人になろう!」と決心しました。

そこから、肉体改造、ファッション、勉強、自己啓発書など色々と努力を始めました。吃音で人と接することから極力逃げてきましたが、それからは自分が恐怖を感じることを自ら選んで行うようにしました。「人前での発表は率先して立候補する」、「海外に1人旅をする」、「街で可愛い女性に声をかける」、「高級クラブに1人で入る」、「自分の会社を立ち上げる」など、みなさんからすると大したことないな、と思われるでしょう。しかし、吃音で今まで人との接触を避けてきた私にとってはどれもドキドキの体験でした。

もちろん、全てが何事もなくうまく言ったわけではありません。四苦八苦しながらも、結果として「街コン、婚活パーティーでは一番人気の女性とマッチングできる」、「出会い系アプリでいいねをたくさん貰っている人気会員の女性とマッチングできる」、「街ですれ違った初対面の可愛い女性に声をかけてデートできる」など、女性から選ばれる男性になれたのではないかと自負しています。憧れていた「可愛い女性と付き合いたい」という思いも達成できました。

今は婚活パーティー、街コンなどを開催しておりますが、そこに参加される男性から「自分がいいなと思った女性とマッチングしない」、「マッチングしてもその後が続かない」と言ったことを頻繁に相談されます。そのとき私はいつもこのようにお伝えしています。「内向的で地味で絶望的にモテなかった、さらに吃音という明らかな欠点まで持っていた私でさえ、可愛い女性とお付き合いすることができた、だったら当然、吃音でない皆さんが可愛い女性と付き合うことなんて楽勝ですよ」と。

誰でもできるのです。

余裕です。

大切なのは、何をどうやったらいいのか、を知っていることです。

恋愛は営業と同じです。自分という商品を女性に売り込むのです。自分という商品はこんな機能があって、使いやすくて、あなたに必要なもので、絶対に買ったほうがいいですよ!とアピールするのです。それで女性が気に入ったら、購入、付き合うことができます。営業にもコツがあります。コツを知らない三流の営業マンは沢山の人に販売しても誰からも買ってくれません。コツを知っている一流の営業マンは自分から売り込まなくても相手が勝手に「買いたい、売ってくれ」と言ってきます。コツを知る方法は2つ、「自分でやりながらコツを見つけていく」、「コツを知っている人に教えてもらう」です。

私に関しては、その両方を並行してやっていきました。モテる人に話を直接聞き、同時に、ナンパ、街コン、婚活パーティー、合コン、恋愛アプリで実践を積んで学んでいく。

私は、私と同じように「可愛い女性と付き合いたい」と思っている男性、特に同じ境遇の2030代男性にとても共感を持てるのです。その人たちに「あなたにとって最高のパートナー」と結ばれて欲しいと願い、そのために全力でサポートをしています。

結婚は人生を共に歩むパートナーを選ぶものです。人生の課題に共に取り込むパートナーです。どんなパートナーを選ぶかによってその人の人生は大きく変わります。

結婚相談所はパートナー探しから結婚までを提供するサービスです。その人にとって、またその人のお相手にとってベストとなる最高のパートナーが結ばれること、それこそが我々の究極の目的であり、結婚相談所の存在意義です。決して我々が妥協できるものではありません。最高のサービスを提供しなければなりません。中には会員の顔と名前すら知らずに、業務的にサービスを提供している結婚相談所もあると耳にします。しかし、それでは出会い系の恋愛アプリと大差はありません。結婚相談所の存在意義がありません。「結婚相談所で結婚したほうが絶対に幸せな人生になる」と言われること、それを目指して日々尽力しております。

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Men's JOKER 1月号(2017年12月10日発売)男の婚活のススメでCinderellaが紹介されました!!

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